本埜村ホームページ
トップページ > 本埜村白鳥情報
本埜村プロフィール 村の組織 電子サービス 行政サービス(表示中) 村議会
本埜村白鳥情報

〔白鳥情報トップ〕 本埜村位置図 白鳥飛来地地図


■白鳥飛来地について

本埜村白鳥を守る会の皆様により餌付けに成功、その数は年々増加し、現在では300羽を超える白鳥が越冬しています。
 地域の皆様には大変ご迷惑をおかけすることとなりますが、何卒事情をご賢察のうえご協力くださいますようお願い申し上げます。

※白鳥の餌付け時間(一日2回)
  朝:8時頃  夕方:4時頃
 

 ※見学時の注意. ペットと一緒の見学は、ご遠慮ください。

問い合わせ 経済建設課 産業係 0476-97-1111(内244)


■白鳥の見られる場所
 本埜村立本埜第2小学校(千葉県印旛郡本埜村笠神1745)から南東へ約800mの水田


■白鳥の見られる期間
 10月下旬から2月下旬


■白鳥の飛来数

 平成21年11月10日 飛来しました。  飛来数 約30羽 (2/3現在) ※飛来数は日によって変動があります。ご了解ください。



■無料駐車場
 ・第一駐車場 甚兵衛沼 大型可
 ・第二駐車場 平四郎沼  
 ・第三駐車場 本埜村役場 大型可
  ※白鳥飛来地周辺は駐車禁止


■電車をご利用の方
 JR小林駅・安食駅徒歩30分、北総線印旛日本医大駅から徒歩1時間


■本埜村の白鳥飛来歴
平成4年11月14日、千葉県鳥獣保護委員をしていた故・出山光男氏は印旛沼上空を飛ぶ6羽の白鳥を確認。その後姿を消した白鳥は12月7日に家の前で農業用水排水工事の為に溜まった田んぼの溜め水に再び舞い降り、これを発見した出山氏は地主に協力を求めたところ、快く土地(50a)を貸してくれる事が出来、直に朝、昼、夕、同じ時間同じ洋服で1日3回に分け約3ヶ月に渡り餌を与え続けたところようやく心通じ餌を持っていくと向こうから寄ってくるまでになり、誰もが無理と思った餌付けに3年間かけ成功。この間テレビ、新聞等に取り上げられ今や本埜村の季節名所になり、年間数万人にも及ぶ見物人が訪れるようになる。

年度 飛来数 主な出来事
平成4年
6羽
 
平成5年
12羽
 
平成6年
23羽
 
平成7年10月
38羽
・本埜村「白鳥を守る会」設立
平成8年
52羽
・田んぼに水を張るための井戸とポンプを設置
平成9年
85羽
 
平成10年
125羽
・小学校児童(本埜村立本埜第二小学校)による白鳥を迎える会発足
平成11年2月7日
147羽
 
平成12年11月10日
271羽
 
平成13年1月6日
---
・数十年ぶりに7羽のマガン飛来
平成13年5月13日 ・本埜村立本埜第二小学校 環境省自然環境局長賞受賞
平成14年2月
357羽
・NHKにてテレビ放映される
平成15年2月
811羽
 
平成16年2月
540羽
 
平成17年2月
833羽
 
平成18年1月
1,300羽
 
平成19年2月
560羽
 
平成20年1月
約300羽
 
平成21年1月
約300羽
 



本埜村
〒270-2392 千葉県印旛郡本埜村笠神2587
Tel:0476-97-1111 Fax:0476-97-3205
Mail:webmaster@vill.motono.chiba.jp

各ページに掲載の写真・イラスト・及び記事の無断転載を禁じます。


CopyrightcMotono Village All rights reserved.